FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石原都知事 自重

2010/12/21 15:42
都の漫画規制の問題、
規制自体は賛同者多数だったわけだし
もう通ってしまった物だから仕方ない。

今後は過剰な規制や創作の萎縮が起きないよう
働きかけてくしかないのかな。

…と思ってるんだけど。

この問題に限らず、石原都知事の神経逆撫でするような物言いはどうにかならんのか。

「世の中に変態って、やっぱりいるからね。気の毒な人で、DNAが狂ってて」朝日新聞より
それが人の上に立つ者の言葉か。
それが一都道府県を治める者の言葉か。

自分に理解できない範疇のものはオカシイ って考え方の人間が
どうして知事で居続けられるんだろう。

漫画規制については置いとくとして
どうして自分と違う意見を認められないんだろう。

知事たる立場の人が、ふらふら意見変えるのも良くないけど
ああやって人の上に立てる人って
もっとこう、フレキシブルというか…柔軟な思考の持ち主だと思っていたのに。

「こうに決まっている。それ以外の人は少し頭がオカシイんですね可哀相に」
って態度、不快だとか以前に ショック。

大臣だったら、今話題の「失言」で辞任騒ぎなのかな。

石原さんにも考えや信条があるのは分かるけど
そんなトゲトゲしい言い方することないじゃん、て。

どんな話し合いでも討論でも
意見が対立する相手を怒らせて
いい形で終わることってほとんどないのに。

親子のしつけだって
親が怒鳴った所から 子が泣いてしまえば
その後どんなにいい話をしようと、もう子は何も理解しようとしないし
親は引っ込み付かなくなって 怒鳴り続けるしかなくなっちゃう。

ましてや都知事という、人々の信頼を背負う立場にいるんだから
もっと責任ある 機知に富んだ言葉を 慎重に発してくれないかな。

人ひとりが、しかも一県の知事が 発する言葉の重みを
彼がちゃんと自覚しているのか、甚だ疑問。


そういえば、国会の答弁なんかもおかしいよね。
特に野次。殴り合い。
あれじゃぁただの悪口だし、学級崩壊してる小学校に酷似してる。

とりあえず今話してる人の話聞こうぜ。
聞いた後で矛盾点とか指摘しようぜ。

テレビで流れたりもするのに、国会議員たちがあんな様子じゃぁ
荒れた学校の更生云々なんて言えない。

幼女の漫画を規制するよりも
テレビのニュースで子どもの目にも入るのに
殴り合いや野次 嫌味だらけの
国会中継をどうにかした方がいいのでは。

あぁ憂わしい嘆かわしい。





Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

石原は仕方ないよ。今まで作家として賞をとったり、お兄ちゃんが有名な俳優だったりで、皆が言う事を聞いてくれるし、ちやほやしてくれる環境に慣れちゃってるんだよね。
それに、根本的な思考が偏りに満ちてる人だからなぁ・・・

所謂同性愛者にも、「どこか足りない」って発言しているみたいだけど。

色んな意見があってもいいけど、個人的には、彼がそれを発言すべき理由もないし、発言したところでどうにもならない事のように思う。百歩譲って、仮にそういう人々が頭が足りないとして、だからそれを言ってどうなるんだろう?って疑問がよぎる。

友達同士でそういう話をするなら分かるけど、政治的な人物が言ってもなんにも解決にもならなければ、誰も得しないことは言うべきじゃないと思う。

今回の色物の本の規制も、本来的に語り合うならば、行為をしている場面をなぜ子供に隠す必要があるのか。
そもそも、そのような行為を語ること、見ること、することは恥ずかしい行為なのか。

ここから語るべきのように思う。
仮に明日から裸族の国になる法律が出たとしよう。そのような場合に、私たちは脱げるだろうか。個人的には脱げるが(そういう癖はないが)、多分大多数の人は脱げないだろう。
何故か?
大多数の人は「恥ずかしいから」と答えるだろう。
では何故恥ずかしい?

理由はないのである。

それはさながら「なぜ人を殺してはいけないのか」という問いに、解答がないのに似ている。

では、それは正しいのか。
答えは否。

否な問題に対して人間は一般に「倫理」を用いてそれに対して答えを与えようとする。
では、「倫理」とは何か、それは大多数の人が抱くであろう一般意志の分かりやすく言えば「ふつう」の思考の集合体なのだ。
「ふつう」の思考はそれが「ふつう」であるが故に、一般的に普通とされる。
しかし、どんなに優秀な哲学者を持っても未だかつて、地平にたどり着いたことはないのだ。
しかし、「ふつう」は、ふつうであるが故に、それがあたかも真のような様相を呈している。
私たちはどんなに頭を捻って一生考えたところで何事も生まないであろう。されど、私たちは思考することを止めてはならない。

「ふつう」の世界の住人に安住するのではなく、その外側から「ふつう」をまざまざと眺めてみると意外な景色に気がつくであろう。
思考の旅をすること。私たちはこれを止めてはならないとこの記事を読んで私は考えた



No title

同感!!
石原都知事はちょっと態度ありえないよね。
話し合ってる漫画規制の件よりもめっちゃ気になった。

最近の政治って。
誰がトップがいいとか。
自分の党はよくて、相手の党に対しては皮肉とかマイナス要素しか言わないよねー
それで国の経営は成り立ってるのか?
経済・就職・教育…そういうのは安定していくのか?
ニュースで報道されるのは小沢の証人喚問か?と総理への不満しかない気がする。
なんか全てにおいて話し合ってる点が自己満で終わってて国民無視だよね。
協力する意志もなく、言葉づかいも悪いだけで。
見本にならん、期待もかけられんよ。




凄く単純に考えて、今回の条例は憲法の表現の自由を明らかに侵害してるから、取り締まれるんでないかと思うんだけど、違うのかな?

あと石原都知事の件は
もぅなんてゆうか疎かというか、差別意志がある人が上に立つってのがまずおかしいよね。
まぁうちらはまだちがうけどさそれでも石原都知事を選んだのは紛れもなくあたし等の票なわけで、一概にそこを棚に上げて批判はできないよね
これを真摯に受け止めてちゃんとした投票をできるようにしていかなきゃいけんよね。
これから先時代を担っていく者としては。



Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。